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決裁者だけを追わず、関係を広げる
最初の接点は、Formula AIを使う業務部門とは別の部署の方でした。その方との関係を大切にしながら、業務部門の方々、その上長へと接点を広げました。受注を経て、いまはお客様と当社がひとつのチームとして、同じゴールに向かっています。
Growth、合意をつくる
日本の大企業に対して、新規開拓から受注、契約後の拡張までを担当します。お客様の課題と関係者をつかみ、FDE(現場に入るエンジニア)と組んだ動くデモや診断で、商談を前に進めます。受注して終わる仕事ではありません。
※ 想定年収は固定残業手当を含む金額です。必須の経験は主なものを抜粋しています。
お客様の課題を投資テーマに変え、経営・業務・IT・セキュリティ・調達の合意をつくる。受注とその先の展開まで、責任を持つ。
受注して終わる仕事ではない
経営課題、現行システム、予算、意思決定者などを整理する。
経営層・業務部門・IT部門と接点をつくり、課題を伺う。
動くデモか診断か。何を、誰に、どの順番で見せるかを決める。
FDE同席の商談で、お客様が価値を確かめられる場を整える。
推進役の方が社内説明に使える、稟議の材料を用意する。
範囲・価格・スケジュール・責任の分け方を設計し、契約まで進める。
受注
FDEとお客様をつなぎ、ほかの業務や部門へ広げる。
受注・失注の学びを、次の提案へ
デモで見せる内容と、商談で確かめたいことを、FDEと相談。
「ぜひ一緒に進めたい」
FDE同席で、業務部門の方々にデモと説明。受注へ。
受注
次の段階へ
別の案件
「よいシステムをつくりたい」
業務部門の方々と、和やかに仕様を詰める。
お客様
関わる方は数名から、案件が進むと10名を超えることも
Account Executive
つなぎ、場を整える
当社
AI
人と向き合う時間
たとえば、
Formula AI
FDEと
案件ごとに選ぶ
案件ごとに
東京・新宿
週4日出社
フレックスタイム制
コアタイム10:00〜15:00
東京・新宿の
01
最初の接点は、Formula AIを使う業務部門とは別の部署の方でした。その方との関係を大切にしながら、業務部門の方々、その上長へと接点を広げました。受注を経て、いまはお客様と当社がひとつのチームとして、同じゴールに向かっています。
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お客様がご自身の業務と重ね「これなら実現できるかもしれない」と感じたとき、商談は大きく前へ進みます。その一番のきっかけが、デモです。準備として、業務、課題、関係者、これまで実現できなかった理由まで伺います。それをFDEへ共有し、何をどう見せるかを一緒に考えます。初回の接点から最短約1か月で受注した例もあります。
03
「導入したい」という思いが固まり始めたら、お客様の社内でも当社の中でも、一人ひとりの納得を積み重ねます。そうして、お客様の中から合意が生まれる状態をつくります。数か月で予算化した例もあります。
「本来はこうありたい。でも、そこへ至る道がない」。それが、Formula AIとFDEの力で「理想を目指せるかもしれない」に変わる。まだ世の中にないものを、一緒に形にする仕事です。
Formula AIは、新しいサービスです。決まった売り方をなぞるのではなく、お客様の生の声から、どこで必要とされ、何を伝えれば価値が届くかを考え、学びを社内へ戻します。
ある社員の実感です。知識や能力に加えて、お客様や仲間を思いやる姿勢まで、普通の水準が高い。高い技術を、自分のためだけでなく、周りのために使おうとする人たちです。
人は、個性も考え方も事情も違います。その違いに合わせながら、電話・メール・訪問・商談後のフォローを、高い量と速度で続けます。
当社はスタートアップです。AIも急速に進化しています。その変化に、前向きに向き合い続ける必要があります。
主役は、お客様とFDE。セールスは受注に責任を持ち、双方が力を発揮し、価値を互いに理解できる場をつくる。
一方で、変化の少ない環境や、役割と進め方が最初から決まった環境を求める人には、向かないかもしれません。自分の担当や成果だけを考えたい人にも、難しい仕事だと思います。
選考は、お互いを知るカジュアル面談から始まります。
詳しい条件と給与の内訳は、求人票(HERP)にも掲載しています。