Growth、合意をつくる

Account Executive、エンタープライズ担当

日本の大企業に対して、新規開拓から受注、契約後の拡張までを担当します。お客様の課題と関係者をつかみ、FDE(現場に入るエンジニア)と組んだ動くデモや診断で、商談を前に進めます。受注して終わる仕事ではありません。

想定年収
シニア 800万〜1,800万円
ポテンシャル 600万〜1,000万円
働き方
東京・新宿週4日出社
必須の経験
売上1,000億円以上(目安)の企業に対し、単価数千万円以上の無形ソリューションを提案から受注まで自らリードした経験

※ 想定年収は固定残業手当を含む金額です。必須の経験は主なものを抜粋しています。

ミッション

お客様の課題を投資テーマに変え、経営・業務・IT・セキュリティ・調達の合意をつくる。受注とその先の展開まで、責任を持つ。

仕事の流れ

受注して終わる仕事ではない

  1. 01進め方を描く

    経営課題、現行システム、予算、意思決定者などを整理する。

  2. 02接点をつくり、広げる

    経営層・業務部門・IT部門と接点をつくり、課題を伺う。

  3. 03見せ方を決める

    動くデモか診断か。何を、誰に、どの順番で見せるかを決める。

    FDEと
  4. 04デモや診断で、商談を前に進める

    FDE同席の商談で、お客様が価値を確かめられる場を整える。

  5. 05お客様の社内で、合意をつくる

    推進役の方が社内説明に使える、稟議の材料を用意する。

  6. 06条件を決め、契約する

    範囲・価格・スケジュール・責任の分け方を設計し、契約まで進める。

    受注

  7. FDEと

    07受注後も、関わり続ける

    FDEとお客様をつなぎ、ほかの業務や部門へ広げる。

受注・失注の学びを、次の提案へ

※ 案件の段階や状況によって、進み方は変わります。

最近の仕事

  1. 商談の前

    デモで見せる内容と、商談で確かめたいことを、FDEと相談。

  2. 商談の場

    「ぜひ一緒に進めたい」

    FDE同席で、業務部門の方々にデモと説明。受注へ。

受注

次の段階へ

別の案件

導入が決まった案件で

「よいシステムをつくりたい」

業務部門の方々と、和やかに仕様を詰める。

このポジションの、最近の仕事の例です。

一緒に働く人

お客様

最初の窓口の方

  • 関係を大切に

推進役と、業務部門の方々

  • 業務と課題を伺う
  • 導入後の仕様づくり

お客様の上長・経営層

  • 立場から見て、何が変わるか

IT・セキュリティ・調達の方々

  • 期待と不安をつかむ
  • 両方に成り立つ条件

関わる方は数名から、案件が進むと10名を超えることも

Account Executive

つなぎ、場を整える

当社

FDEお客様の現場に入るエンジニア

  • 見せ方を一緒に考える
  • 商談に同席

当社の経営・エンジニア

  • 目的・背景・期限を添えた依頼
  • 答えを、判断しやすい言葉に

仕事の道具と環境

AIに任せられることは、AIに

  • 記録
  • 情報の整理

AI

人と向き合う時間

たとえば、顧客管理の記録や情報の整理は、AIで済ませます。手間を減らすためだけでなく、お客様や仲間と向き合い、相手の気持ちを考え、動く時間を増やすためです。

動くデモと診断

Formula AI

FDEと

案件ごとに選ぶ

業務部門
動くデモ
IT部門
現行理解・属人化診断

案件ごとに選び、FDEと用意します。

働き方

東京・新宿

週4日出社

フレックスタイム制

コアタイム10:00〜15:00

東京・新宿のオフィスに週4日出社。フレックスタイム制(コアタイム10:00〜15:00)です。

仕事の例

01

決裁者だけを追わず、関係を広げる

最初の接点は、Formula AIを使う業務部門とは別の部署の方でした。その方との関係を大切にしながら、業務部門の方々、その上長へと接点を広げました。受注を経て、いまはお客様と当社がひとつのチームとして、同じゴールに向かっています。

02

デモは、準備から始まる

お客様がご自身の業務と重ね「これなら実現できるかもしれない」と感じたとき、商談は大きく前へ進みます。その一番のきっかけが、デモです。準備として、業務、課題、関係者、これまで実現できなかった理由まで伺います。それをFDEへ共有し、何をどう見せるかを一緒に考えます。初回の接点から最短約1か月で受注した例もあります。

03

予算のない状態から、味方を増やす

  • いつ、誰に、何を言うべきか。
  • 何を、まだ言わない方がよいか。
  • 誰から伝えると、最も理解していただけるか。

「導入したい」という思いが固まり始めたら、お客様の社内でも当社の中でも、一人ひとりの納得を積み重ねます。そうして、お客様の中から合意が生まれる状態をつくります。数か月で予算化した例もあります。

面白さと大変さ

面白さ

  1. 01理想が、見える形になる

    「本来はこうありたい。でも、そこへ至る道がない」。それが、Formula AIとFDEの力で「理想を目指せるかもしれない」に変わる。まだ世の中にないものを、一緒に形にする仕事です。

  2. 02売り方を、自分たちでつくる

    Formula AIは、新しいサービスです。決まった売り方をなぞるのではなく、お客様の生の声から、どこで必要とされ、何を伝えれば価値が届くかを考え、学びを社内へ戻します。

  3. 03「普通のレベルが高い」仲間

    ある社員の実感です。知識や能力に加えて、お客様や仲間を思いやる姿勢まで、普通の水準が高い。高い技術を、自分のためだけでなく、周りのために使おうとする人たちです。

大変さ

  1. 01相手ごとに考え、動き続ける

    人は、個性も考え方も事情も違います。その違いに合わせながら、電話・メール・訪問・商談後のフォローを、高い量と速度で続けます。

  2. 02変化が、とても速い

    当社はスタートアップです。AIも急速に進化しています。その変化に、前向きに向き合い続ける必要があります。

社員の言葉

主役は、お客様とFDE。セールスは受注に責任を持ち、双方が力を発揮し、価値を互いに理解できる場をつくる。

Account Executiveの社員

向いている人

  • 人が好きで、人に喜んでいただくことにやりがいを感じる人
  • 一人ひとりの気持ちを察し、関わるすべての方の幸せを探せる人
  • 技術の進化を追うことと、人の心を大切にすることを両立できる人
  • 決裁ルートだけでなく、各人の関心や反対の理由まで捉えられる人
  • 短期の受注のために、お客様や社内の一方へ負担を押し付けず、長期の信頼を築ける人

一方で、変化の少ない環境や、役割と進め方が最初から決まった環境を求める人には、向かないかもしれません。自分の担当や成果だけを考えたい人にも、難しい仕事だと思います。

まずは、カジュアル面談から。

選考は、お互いを知るカジュアル面談から始まります。
詳しい条件と給与の内訳は、求人票(HERP)にも掲載しています。