01
要望の奥の、ありたい姿を描く
システム化で生まれる「判断に充てられる時間」を、どう充実させるか
ある大企業のお客様への提案は、動くものが何もない状態から始まりました。マクロで行っていた業務を、そのままシステムに置き換えるのではなく、その先の「ありたい姿」をお客様と共有。動くものを作って提案の場で見ていただくと、お客様自身が社内に働きかけてくださり、受注につながりました。
Delta、形にする
大企業のお客様の現場に入り、業務フロー、既存システム、データの流れを理解して、解くべき問題を定めます。Formula AIで解決策を設計し、システムの構成や運用の判断も担いながら、本番稼働とその先の展開までをリードします。
※ 想定年収は固定残業手当を含む金額です。必須の経験は主なものを抜粋しています。
お客様が抱える難問を解く。固有の業務の本質を紐解き、どうシステムに落とし込むのが最適かを考え続ける。
約1か月
帳票の様式やマクロを読み解いて動く画面を作り、本来どこに時間を使いたいかまで伺う。
ここで提案、
約3か月
動く画面をもとに機能の一覧を作り、効果と費用を見比べて、今回やること・やらないことをお客様と絞る。
ここで受注、
約1か月
キックオフから本番稼働まで 約2か月
新しい業務の流れと実際の画面を定例で確かめ、指摘は次回までに反映する。
ここで仕様確定、
約1か月
シナリオテスト、利用マニュアル、操作説明会を経て、お客様の受入テストを支える。
ここで本番稼働、
本番稼働後
本番稼働後も、使う方々のサポート役としてお客様に伴走する。
その先
稼働後の改善や横展開、次の業務課題を提案し、進める。
提案時に作ったものを、土台に育てる
※ ある案件の例です。期間や進み方は、案件によって変わります。
月曜
火曜
水曜
木曜
金曜
お客様
ある案件では、業務部門のご担当者は4名
Lead FDE
当社
AIなら
AIの
Formula AI
お客様の
東京・新宿
週2〜3日程度出社
リモートワーク併用
フレックスタイム制
コアタイム10:00〜15:00
東京・新宿の
01
システム化で生まれる「判断に充てられる時間」を、どう充実させるか
ある大企業のお客様への提案は、動くものが何もない状態から始まりました。マクロで行っていた業務を、そのままシステムに置き換えるのではなく、その先の「ありたい姿」をお客様と共有。動くものを作って提案の場で見ていただくと、お客様自身が社内に働きかけてくださり、受注につながりました。
02
規制と、そこから生じる要件や部門のつながりを、図で見せる画面を作ったときのこと。いきなり実装せず、まずAIに見せ方の試作を6版作らせました。システムの核に何を据えるかをAIと議論し、レビューでいただいた意見も反映しながら見比べて、採用する版を決めてからFormula AIに実装しました。
03
画面上は問題なく動いて見えるのに、裏側ではデータが意図どおりに扱われていない。そんな見落としが起きたことがあります。そこで、画面からは見えない部分を目で確かめられる検証の仕組みを作り、同じ見落としに早く気づけるようにしました。
何を作るかの決め方にも、AIの成果物の確かめ方にも、まだ型がありません。案件のたびに仕組みを作っては直す。その試行錯誤を楽しめる仕事です。
大手SIerから来たメンバーは、仕事のスピードが桁違いに速いことに驚き、感動したといいます。
同じメンバーによれば、役割は分かれていても、職種をまたいだやりとりは想像以上に活発。新しい技術を試す場も多いといいます。
良くも悪くも、AIで何でも作れてしまう時代です。使い方次第では、もっともらしい
大企業には、何十年も前から変わっていない業務が数多く眠っています。システム化や刷新がとても難しい案件も、多くあります。
AIにシステムを作らせることは、もう難しくない。時間をかけるのは、何を作るべきかを決める部分と、作ったものが本当に正しいかを確かめる部分。
一方で、システムを作れることだけを強みにしたい人には、難しい仕事かもしれません。製造業の経験は歓迎しますが、必須ではありません。難問を愛し、ともに立ち向かってくださる方を、心からお待ちしています。
選考は、お互いを知るカジュアル面談から始まります。
詳しい条件と給与の内訳は、求人票(HERP)にも掲載しています。